チーム名:KONDO RACING/チーム監督:近藤真彦/カーナンバー:#24
ベース車両:NISSAN GT-R(R35)/タイヤ:YOKOHAMA

歌手・俳優であり1984年からレーシングドライバーとしても活動していた近藤真彦が、
2000年に自身のレーシングチーム「KONDO Racing」を設立、フォーミュラ・ニッポンへの参戦を開始。
2002年から2004年にかけてル・マン24時間レースに参戦、2006年からSUPER GT 500クラスに
参戦している。現在、国内トップカテゴリーであるSUPER GTとスーパーフォーミュラに加え、
2012年からはスーパー耐久にも参戦している。
日本のモータースポーツ普及に貢献している、人気と実力を兼ね備えたチームのひとつ。
  
佐々木 大樹
埼玉県出身。日産の若手ドライバー育成プロジェクト「NDDP※」に選ばれ、2012年には全日本F3選手権Nクラスでシリーズチャンピオン獲得。SUPER GTではGT300クラスでの2シーズンを経て2014年からはKONDO RacingからGT500クラスにフル参戦。同クラスのドライバー30名のなかでは最年少である。予選一発の速さには定評があり、今シーズンは決勝レースでの強さも身に着けた走りを披露、大きな期待を受けている。
※ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム
ルーカス・オルドネス(Rd.1〜3)
スペイン出身。初年度である2008年の「GTアカデミー※」からレーシングドライバーとしてデビューした異色の経歴を持つ。2014年GT300クラスに日産GT-Rでフル参戦、第7戦タイで初優勝を果たした。2015年はKONDO Racingの一員としてGT500クラスに開幕戦から参戦、ヨコハマタイヤとの相性を知る経験を活かして上位進出を目指す。
※プレイステーション3「グランツーリスモ5(現在は6)」を使用して、ゲームプレイヤーの中から現実のレーサーとしての才能を発掘することを目的としたプロジェクト
ミハエル・クルム(Rd.4〜8)
ドイツ出身。妻はテニスプレイヤーのクルム伊達公子選手。1994年に来日、同年の全日本F3選手権でシリーズチャンピオン獲得。以後、全日本F3000選手権、フォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権など、日本のトップカテゴリーで活躍。全日本GTでは1997年、2003年にシリーズチャンピオン獲得、2013年からKONDO Racingに参加。今シーズンはル・マン24時間レース用のマシン開発を優先するため、第4戦富士からSUPER GT 500クラスに合流予定。